新しい視点で
まちにアプローチする

 
「あったらいいのに」「できたらいいのに」。
今までたくさんの声を聞いてきました。実現できないことが増えれば増える程、まちには課題が蓄積しクリエイティヴなイメージが遠のいてしまっているのも現実です。
視点を変えれば、まちは新しいフィールドになります。私たちまちづくり会社「まちみとラボ」は、今までなかなか着手できなかったまちのスキマ的な事象に対し新しい視点でアプローチします。大きく変わる情勢・価値観の中で、クリエイティヴな活動を展開していきますので、どうぞ宜しくお願いします。
 
 

 
 

民間主体のまちづくり
その背景と経緯

 
私たちのまち「水戸」には、歴史、文化、学問、芸術、自然など他に突出して優れた資源、有利な条件、強力な個性が豊富に存在します。これを活かし、“住みたい”“住み続けたい”と思えるまちづくりを進める必要があります。しかし、中心市街地の衰退には著しいものがあります。これは、既存の、従来型の活性化策では限界があることを示しています。
平成20年10月に「水戸市中心市街地活性化協議会」が設置され、以来、民主体の活性化策を模索してきました。また、水戸商工会議所では「まちなかしっかリデザイン」を策定し、市民の期待する中心市街地の姿を示しました。さらに国は地域活性化策としての「地方創生」を打ち出し、高橋靖水戸市長は「芸術文化・スポーツ文化」での活性化を模索しています。
このような流れから、個性を大切にしたまちづくりに向け、主体的に事業展開する新しい組織の必要性が明確になってきました。地方創生の目指す「雇用の創出」「新しい人の流れ」「若者の希望」を実現する「新しい時代のまちづくり」を先導できる事業主体を創設し、「まち」と「ひと」と「しごと」のプラスの循環を実現したいと考えます。もはや検討の段階は終わり、具体的なアクションを起こすべき時です。
このような背景を踏まえ、現状を打開し、水戸のまちの再生に向け、「要」となる新しい民間のまちづくり会社を、地域の志ある多くの方々の支援を受け、設立しました。
 
 
 

水戸のまちを科学する
新たなまちの実践組織

 
今までのボランティア主体の活動や補助金頼みのトップダウン形式プロジェクトだけではない、新たな立場での活動をスタートさせます。今まで培ってきたまちなかでの活動・問題意識を活かしながら、まちを使う・まちで遊ぶ・まちで生きる生活者としての目線でアプローチする。それが「まちみとラボ」の活動の原点です。ラボという社名は「調べる/仮説を立てる/実験する/実践する/結果をフィードバックする」という一連の流れを基本に、様々なまちの課題に軽やかにアプローチする気持ちを込めました。「あったらいいな」「できたらいいのに」今までなかなか着手できなかったまちのスキマ的な事象に対し、株式会社という組織体でできることを追求して行く実践型組織です。
 
 

 

人がいてまちができる。まちの集合体がみとをつくる。
その水戸を研究そして問題を解決するべく様々な事業を実践していくという思いがネーミングに込められています。

 
「まちみとラボ」のミッション

 
私たちは、水戸の歴史と文化・芸術、自然を活用し、水戸の人々とともに「住み続けたいまち・水戸」「選ばれるまち・水戸」を創造し続けることで社会に貢献します。
私たちが目指す「住み続けたいまち・水戸」「選ばれるまち・水戸」は、『美しいまち・水戸』『楽しいまち・水戸』『稼げるまち・水戸』。この3つを実現し、水戸のまちの経済を動かし、水戸のまちの創生に繋げます。雇用を創出し、新しい人の流れを起こし、若者の希望を創出します。そして、水戸のまちに新たな価値(=共感=利益)を生み出し続けます。
 
①当事者意識を持った主体的な事業展開
魅力ある水戸のまちを次世代に紡いでいく当事者として、主体的に地域を考えていきます。
②地域の「兆し」を見出し、未来に繋げる
ヒト・モノ・コトの「兆し」を見逃さず繋げていく人材を見出して、連携しながら事業を進めます。 
③都市政策と整合性のあるエリアのブランディングとプロモーション
エリアの考え方や方向性を共有し、ブレない視点でエリアの価値を向上させていきます。
④民主体の公民連携による事業展開
パブリックマインドを持った民間とプライベートマインドを持った行政との連携を強化していきます。
⑤共感まちづくりで新しいライフスタイルを提案
持続的なまちづくりで「新しい水戸のライフスタイル像」をつくっていきます。
 
 
 

事業のイメージ

 
大きな事業のインパクトをしっかり受け止め、最大限に活用するための取り組み(共感まちづくり)。全体を把握しながら、個々の案件をじっくり進める今までにはない新しい視点で事業を展開していきます。
 

 

●水戸らしいライフスタイルのプロモーション事業
マルシェやバザールなどの市場開催事業(リノベーション事業や再開発事業とタイアップ)
ヒト・コト・モノの可能性の芽を見い出すリサーチ&コンテスト事業
建物やエリアの物語を紡ぎ、共感の輪を広げるリノベーション事業
空間の利活用を促進する管理運営事業
水戸市や商店街、地域コミュニティ、中心市街地活性化協議会との連携事業
など...
様々な視点からまちにアプローチしていきます。
ご理解・ご協力の程どうぞ宜しくお願いします。
 

 
POP UP! STOREのお知らせ

 
水戸のまちなかに期間限定ショップをオープンしませんか?
テストマーケティング/広告プロモーション/展示即売・商品提案/販売機会の拡張・創出
 
ポップアップストアとは、期間限定の店舗形態のこと。恒常的な店舗ではなく、1週間〜1ヶ月といった短期間オープンし「突然現れるお店」といったニュアンスがあります。委託販売という形態ではなく、店舗スペースを借りる形態となります(営業時はスタッフの常駐が必要です)。
「まちみとラボPOP UP! STORE」は水戸駅北口から徒歩5分。中心市街地の入口となる銀杏坂に位置するカジュアルでオシャレなスポット「M-WORK」の地下1Fにあります。大変よい立地、そして雰囲気の良い空間・サービスと一体になった中での利用が可能です。
 
 
 

こんな方におすすめ!

 
●水戸での出店・起業を考えている方のテストマーケティング
 ・いきなりお店を持つのは不安 ・まちの状況をみてみたい
 ・出店の形態やスタイルを試してみたい
●自社ブランド・商品の広告プロモーション
 ・自社商品の展示即売会 ・オフラインでのアピールの場として
●期間限定の販売拠点として
 ・クリスマスやバレンタインなど販売拠点の拡張空間として
 ・期間限定商品のアピールの場として
●趣味の発表や開かれたアトリエの場として
 ・自分の作った作品を売ってみたい ・顧客のニーズを把握したい etc...
 
使い方・店舗のスタイルはあなた次第。ぜひ、ご活用ください。
 

 

◆対応業種:物販・サービス
○調理を要する飲食や営業許可のいる美容系・医療系は出店できません。
○出店スタイルや業種など 簡単な審査がございます。
 
1週間単位でのレンタル 20,000円/1week(6days)
○1週間から最長3ヶ月間のご利用が可能です。1ヶ月以上ご利用の場合は割引があります。詳しくはお問い合わせください。
○期間など調整後、使用1週間前までに振込でのお支払いとなります。
○金額にはスペース利用料・光熱費・WIFI利用・AIRレジ対応キャッシャー利用料が含まれます。
 
月曜日〜日曜日の期間 8:00〜22:00の間で営業可能
○月曜日が搬入日、日曜日が搬出日となります。営業時間内に搬入出ください。
○月曜日は搬入日となりますが、営業も可能です。
○駐車場はございません。近隣有料駐車場から搬入する形となります。
 
出店サポート・サービス
○まちみとラボのウェブサイトならびにSNSページでのウェブ広報、路地看板への掲示、フライヤーなどのデザインサポート(有料)、まちなか出店時の融資やデザインサポート相談を行ないます。お気軽にご相談ください。
 
■お問い合わせ・お申込み
株式会社まちみとラボ POP UP! STORE担当 Tel.029-388-1580
info@machi-mito-lab.com
 
パンフレットデータ(PDF)ダウンロード
 

場所

 
〒310-0021 茨城県水戸市南町1-2-32 M-WORKビルB1F
open 8:00〜22:00 不定休
水戸駅北口徒歩5分  中央郵便局向かい

 

 
会社概要

名  称株式会社 まちみとラボ
英文表記Machi Mito Lab. Inc.
所  在  地〒310-0021 茨城県水戸市南町3-3-35(コワーキングスペース水戸Wagtail内)
電話番号Tel.029-388-1580
設  立/平成28年11月1日(火)
資  本  金500万円
役  員代表取締役:三上 靖彦(都市プランナー 茨城の暮らしと景観を考える会代表)
     取 締 役:和田 祐之介(水戸商工会議所前会頭、水戸市中心市街地活性化協議会前会長)
     取 締 役:甲高 美徳(アートディレクター K5 ART DESIGN OFFICE代表)
     取 締 役:石田 典惣(イベントディレクター 建物設備アドバイザー 株式会社喜本管工)
     監 査 役:櫻場 誠二(水戸商工会議所副会頭 環境ウィザード会長)

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